宇検村立名柄小中学校
鹿児島県大島郡宇検村の名柄という集落にある,小中併設の学校です。 学校の規模は小さいですが,みんななかよく元気に頑張っています。 〒894-3521 鹿児島県大島郡宇検村名柄1263番地 TEL 0997-67-6456 FAX 0997-67-6456 Mail nagara2002@po12.synapse.ne.jp
本日4校時に,小中学校合同で卒業式の歌の練習を行いました。
いつもは授業を受けない中学校の音楽の先生からの指導に
小学生も真剣に聞き入っていました。
二部合唱のあるむずかしい曲もありますが,みんな頑張って
練習に取り組んでいます。
2月24日に大根の収穫をしました。
秋に種まきをしてから,みんなで水かけをしたり草取りをしたりして
大事に育ててきました。
収穫した大根は,給食にも使われます。
今日も昨日に引き続き,朝から雨が降り続いています。今日は,名柄校・名柄校区活性化委員会主催の「湯湾岳歩こう会」の日です。山に登れるか判断が微妙な天気でしたが,奄美最高峰の湯湾岳にみんなで登るせっかくの機会ということもあり,予定通り登山を行うことになりました。
美しい春の花々を愛でながら澄んだ空気の中を歩く登山は最高で,子どもたちもおしゃべりをしながら,初めての湯湾岳を楽しんでいました。
足下が悪く滑りやすい状況ではあったものの,子どもたちは全員無事頂上まで登ることができ,満足した顔で下山してきました。
昼食は活性化委員会の方たちや保護者の方たちがカレーを準備して下さり,熱々のおいしいカレーをお腹いっぱい食べ,楽しい「歩こう会」となりました。
また,夕方5時からは懇親会も行われ,地域の方たちと保護者や子どもたちが交流を深めることができ,楽しい日曜日となりました。「子どもたちに楽しい思い出を」と企画から準備までして下さった活性化委員会の皆さんや保護者の皆さん,ありがとうございました。
朝から雨が降っています。昼前,「こんにちは。」と小1女子・小3男子が遊びにやってきました。「これ,使ってもいいですか?」と子どもコーナーの剣玉で2人仲良く遊んでいます。「見てください。」という声に振り向くと,小1女子はうまくタイミングをとりながらひょいひょいと皿に玉をのせていきます。小3男子はそんな妹の様子を横目に見ながら一生懸命チャレンジしています。
「剣玉は初めて」とこの間聞いたばかりなのに,あっという間に上達する子どもの様子を見ながら,改めて子どもってすごいなあと感心することでした。
卒業式を来週に控え,4時間目に小中合同で歌の練習を行いました。これまで朝の会や帰りの会,音楽の時間を使って各学級でそれぞれ練習を行ってきました。中学校の音楽の先生や当日伴奏をされる先生方も一緒に,歌の速さや声の出し方などみんなで確認し合い,約30分の合同練習で歌の仕上がりがワンランク上がったような気がしました。
卒業式まであと4日。本番では子どもたちの心のこもった歌声が会場いっぱいに広がることでしょう。
「もう,そろそろかな?」と子どもたちが楽しみにしていたじゃがいもの収穫を5時間目に行いました。くわを持った中学生や先生方が学校農園を掘り返し,早速,収穫作業がスタートです。
「あった,あった。」「こっちにも,ほら。」とあちらこちらで歓声があがる中,丸々と太ったおいしそうなじゃがいもが次々に掘り出されます。
前回収穫したさつまいもが不作だっただけに,子どもたちの喜びも大きく,小学生も中学生も夢中になって土を掘り返していました。
収穫したじゃがいもはサイズごとに分類し,最後はみんなで家庭への持ち帰り用に分け合いました。
今夜は各家庭で,掘りたての新じゃがを使った料理が並ぶことでしょう。
子どもたちの育てた冬野菜が立派に育ち,最近の給食で毎日のように味わっています。今日も作業時間を利用して,野菜の収獲をしました。収穫後はみんなで手分けして一人分ずつ,家庭への持ち帰り用に分けています。
どうです,この立派な大根!今夜も,子どもたち自慢の野菜が各家庭の食卓を賑わしてくれることでしょう。
昨年から始まり今年が2回目の「子どもフェスタ」を明日に控え,午後から展示物の準備を行いました。本校は,舞台発表では小学生が「エイサー」を踊り,中学生が「ロボット操作の実演」を行います。他校の児童生徒の文化的な活動を見るよい機会でもある子どもフェスタ。明日の子どもたちの発表が楽しみです。
今日は小学校の先生方が出張で不在となったため,5時間目の体育で補教に入ることになり,小1から小6までの5人と一緒に「跳び箱」の授業を行いました。
始めに準備運動をし,「縄跳び」で体力作りです。来週行われる縄跳び大会に向け,各自で挑戦する種目の練習をします。二重跳びや駆け足跳び,はやぶさなどそれぞれの記録に向け,時間いっぱい跳んでいます。その後,全員で跳び箱の準備をし,1・2・3年生は低い跳び箱を使っての跳び箱遊び,5・6年生は開脚跳びに挑戦です。
踏み越しのりや踏み越しおり,またぎのりやまたぎおりをしていた低学年の児童が,隣で練習をしていた5・6年生の姿に刺激を受けたのでしょう,途中から開脚跳びにも挑戦し始めました。
手のつき方や踏切の仕方などのわずかな指導で,30分ほどの間に,小1女子が5段,小2女子が6段も跳べるようになるなど,子どもたちの上達ぶりに驚くことでした。全員がこれまでの記録を塗り替え,充実感いっぱいの1時間となりました。
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