今日の給食(2017.6.19)
今日のメニューは,パパイヤのきんぴら,いゅん汁,むぎご飯,ふくらかん,牛乳でした。
いゅん汁とは,漢字では「魚汁」と書きます。魚の切れ身の入った味噌汁です。こちらの方言で,魚のことを「いゅん」といい,魚汁は奄美大島の郷土料理です。
左の写真は,パパイヤのきんぴらで,これも郷土料理です。こちらではパパイヤを料理の素材としてよく使います。豚肉や人参などの具材と一緒に炒められていました。また,本校産のにらも,おかずに,彩りを添えていました。
ふくらかんは,小麦粉に黒砂糖や卵を入れて作る伝統的な郷土料理です。ほどよい甘さで,きめ細やかで,優しい口当たりのふくれ菓子でした。
これだけ手間と技と愛情をたっぷり込めた給食が,宇検村では無料です。





「しぶり」とは,奄美大島の方言で,「冬瓜」のことです。和食や中華料理でおなじみの食材ですが,本校の給食では,隠し味に白ワインが使われたポトフとして出されました。


小学4年生以下の子どもたちは,染め出し液で歯垢を赤く染めて,磨き残しを確認し,正しい歯ブラシの使い方を教わりながらみがき直しました。










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